バストアップクリームとジェル
バストアップ用のクリームとジェルには様々な種類があります。ですから、どれを選ばば良いのかわからないという人も多いようです。クリームやジェルに含まれている成分を調べることで、どのような働きがあるのかを知ることができます。しっかりと確認した上で、選ぶことが大切なのです。
まずタイに自生するマメ科の植物、ガオクルア(プエラリアミリフィカ)についてです。これは地下1~2mにある茎根部分が肥大したイモの部分を使用しています。女性ホルモンが増加し、バストアップや美乳効果をもたらすことで知られていて、サプリメントなどにも使われています。
次にデオキシミロエステロールについてです。最近注目されている成分です。これは、女性ホルモンの活性効果が、イソフラボンの約10000倍も高いといわれているのです。この成分を含むクリームやジェルはかなりのバストアップ効果を期待することができません。
そして、エラスチンについてです。コラーゲンと同様、細胞の外で機能する繊維上のたんぱく質です。ゴムのように伸縮する特徴を持っています。エラスチンは皮膚の真皮や靭帯、腱など伸縮性の必要な器官に広く分布しています。しかし、年齢とともに含まれる量が減少していくのです。これが不足がちになるとしわやたるみの原因となるといわれているのです。
最後にヘスペリジンです。柑橘類に多く含まれているポリフェノールの一種です。ビタミンPはビタミンと同じような働きをしてくれるのです。バストアップ効果の他にも、アレルギー症状を緩和する働きがあるのです。
以上のことを踏まえた上で、バストアップ用のクリームやジェルを購入してみたらいかがでしょうか。